ニューヨーク在住のタレントで実業家の松居一代(66)が29日までにブログを更新。1カ月以上の間、ブログを更新できずにいた理由を明かした。
松居は昨年12月17日から約40日間、ブログ更新がストップしていたことをわび、「こんな経験ははじめてのことでしたが…心も体も動くことができませんでした」とその理由について書き出した。
きっかけは深夜、自宅の台所で転倒し、顔面を強打するアクシデントに見舞われ、「転んでしまったでは済まないくらいに顔から床に叩きつけられるような転び方でした あまりの激痛にしばらく動けずにうずくまっていました」という。さらにその際、「転んだことが原因で2年前にこの世を去った母のことがフラッシュバックしてきたんです」とした。
「警察署の遺体置き場で対面をした血だらけの母 その母の無念さを改めて知るような気持ちでした」と、同じく転倒して頭部を強打したことがきっかけとなって亡くなったという母の死を回想。「悲しみを乗り越えないといけないと…自分にムチを打ち続けて参りましたが、、、今度は自分が床に倒れてしまい 母の辛さをすこしは知り得たことで…張り詰めていた糸が…ぷっつりと切れたような感覚でした それからはなにも手がつかずになってしまい母のことを想いながら…静かに家に閉じこもっていました」と振り返った。



