川上麻衣子(58)が9日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。近年、女優から俳優と肩書の表記が移行しつつある現在の風潮についての投稿がXで話題となっている。
「最近肩書きを女優から俳優に代える場面が増えてきました。これも時代の流れなのでしょうか」と切り出し「元々男優さんは男優とは表記せず俳優や、役者とする方が多いようです。でも女優はその響きへの憧れもあり、私としては無くしたくないニュアンスがあるのですが、どう思われますか?」と投げかけた。
川上のポストに対し、横山めぐみは「麻衣子さん、お久しぶりです。横山めぐみです。私も常日頃から考えていることです。自分のことを俳優と呼ぶことに違和感を感じてしまい、自分から発信できる時は女優と言い張っております。女優という言葉の響きはとても美しいと思います」と主張し、川上も「なんとなく気になって呟いた言葉に沢山の丁寧な反応を頂いて、感謝です。女優として歩んでいきましょうねー」と返信した。
一般アカウントからは「本人が呼ばれたいほうを使えばいいんじゃないかと。個人的には『女優』という言葉の響きはきれいだと思う」「女性ならではの魅力や深さもあると思いますが…最近の『女』という言葉を消す風潮って、なんだか『女性』が劣るもののように扱われているようで残念です」「個人的には女優がしっくりきます。大女優を大俳優と呼ぶのもなんか違和感」などのコメントが寄せられた。
一連の投稿に対し、川上は「皆様からのたくさんのご意見。とても興味深く、そして嬉しく読ませてもらっています。モヤモヤしていた霧が晴れていくようです。ありがとうございます」と感謝した。



