ウーマンラッシュアワー村本大輔(42)が10日までにX(旧ツイッター)を更新。活動休止中の先輩、ダウンタウン松本人志(60)に対し「信じてること」をつづった。
松本をめぐっては、AV監督村西とおる氏が自身のXに、松本への支援を表明しない芸人らに対する思いを「『裁判中だから』の言い分で松本人志さまへの支援の声を上げない芸人仲間、『ここで声を上げなければ一生後悔する』と敢然と、伊東純也選手擁護の声を上げた堂安選手もいるというのに」「裁判で白黒ついてからでは遅すぎる」「裁判となったからこそ『そんな男ではない』と共闘するは芸人以前、人間の矜持」などとつづり、反響を呼んでいる。
村本は、村西氏の記述を報じた記事を添付。「わからないことに対して庇うも責めるもないんじゃない?芸人も週刊誌も話盛るからどっちも信じても疑ってもないんだけど、芸人が松本さんに対して信じてることがあるとするなら最後はこれ松本さん流で笑いにしてくれるよねってことじゃないの。芸人はってか、おれはそう」と、松本をめぐる問題の”結末”について自身の思いを述べた。
そして、一部週刊誌が報じた、松本に関する写真を元にした記事に言及し「印象操作するねぇ週刊誌。こっちもちゃんと引き算しないとね、記事の変に足されてるところを」と別のポストでつづった。
松本をめぐっては昨年12月27日発売の「週刊文春」が15年の一般女性への性的行為強要疑惑を報じたが、所属する吉本興業は同日、報道を否定。先月8日、松本は活動休止を発表し、同22日には、同誌を発行する文芸春秋らを、名誉毀損に基づく損害賠償などを求め提訴したことを発表した。松本の代理人弁護士は「記事に記載されているような性的行為やそれらを強要した事実はなく、およそ『性加害』に該当するような事実はない」などとコメントしている。



