元テレビ東京アナウンサーの森香澄(28)が26日放送の TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)にプロ雀士の岡田紗佳(30)とともに出演。テレ東時代の給与体系を明かした。

「局のアナウンサーなんで、できることは限られているけど、プロデューサーさんからすると、ただじゃないですか。ギャラがないんで。だから使ってもらえるっていうのはありますね。いい面とデメリットもあります」と打ち明けた。

基本、レギュラーの数に左右されることなく給料は一緒だといい、「何個レギュラー持ってても給料同じなんです。年次で(給料が)上がることはありますけど。深夜手当とかはありますけど、番組いっぱいあるからって手当が出るとかはないんですよ。だから週に1個しかレギュラー持ってない方と、週に7個レギュラー持っている人と同じなんですよ。同期だったら、ほぼ」と説明した。

さらに「なんなら、(レギュラー番組が)1個の方が、休日に深夜までかかったりするとかの方が給料が高かったりする」とし「それが合う人もいるし、何でって?って思う人もいる」と話した。

森は昨年3月にテレビ東京を退社。翌4月からインフルエンサーが多数所属する芸能事務所「seju」入り。昨年12月発売の雑誌「anan」で表紙を務め、今月28日には初写真集「すのかすみ。」が発売されるなど、勢いに乗っている。