元テレビ朝日社員の玉川徹(61)が7日、レギュラーコメンテーターを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。番組冒頭で紹介した天才サッカー少年の足技テクニックについて答えた日本代表FWだったタレント武田修宏(56)のコメントに不満をもらした。
以前の放送でも取り上げたサッカー少年鈴木緋彩(ひいろ)くん(4)が、ネットを使って連続22回蹴り続けたり、長い間左足でリフティングをしたり巨大な土管の内側でボールを操って最後は背負っていたバッグにおさめるというはなれ技を披露。
ちょうど1週間前には華麗なドリブルで、自分よりも体格の大きな選手を次々にドリブルで抜いてゴール前に持ち込んでシュートを決める映像が流れ、武田に「ドリブルもシュートもすごい。4歳で両足を使えて相手に対してうまくボールを動かす技術がありバランスもいい。将来の三笘選手になる期待がある」とまともに答えて、玉川氏から「普通に解説してる。もうちょい面白い話をしてくれるのかなぁ、って。ここはサッカーなんですね」と反応していた。
今回、武田は「ネットを使った練習では体全体のバランスを手で取りながら返ってきたボールにあわせて体重移動もできている。今後がすごく楽しみ」とやはり、サッカー解説者のような感想を寄せた。このコメントを聞いた玉川氏は「体重移動なんだ…あれですかね武田さん、ってサッカー詳しいんですかね、やっぱり」といじった。
番組キャスター羽鳥慎一(52)は「サッカーは詳しいんだけど、ちゃんとコメントすればするほど武田さんの持ち味がでない」と内容に対して“ダメ出し”した。ここでさらに武田からのコメントがあり「先週のオンエアをみてくれたそうで『おいしくいじっていただきありがとうございます』とのことです」と紹介された。



