タレント坂上忍(56)が8日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に代打MCとして出演。「これが芸能界か」と感じた出来事を振り返った。

この日はMCハライチと神田愛花が番組を欠席となり、坂上は代打MCとして急きょ番組に出演。10代の頃からの付き合いという俳優川崎麻世(61)をゲストに迎えてトークすると、若かった頃の川崎について「昔はヤンチャの度合いが違う。子供の頃から知ってるんです。めちゃくちゃでしたから」と意味深に語った。

また「めちゃくちゃって言うと言い方悪いけど、こんなにモテる人いなかったっていうこと」と改めて説明し、「僕なんか10代後半の時に遊びなんか知らないから、麻世さん仕切りで六本木だなんだって連れてってもらって、これが大人の世界だと」と川崎に遊びを教えてもらったと回想。向かった先では「麻世さんのお知り合いばかり。芸能人の人ですよ? みんな。会ったことない人ばっかりでしたけど、最後に『忍、誕生日おめでとう』って言ってみんながプレゼントくれたの」とサプライズを振り返った。

川崎が「それ覚えててくれたの、うれしい~!」と感激すると、「これが芸能界かと思った」としみじみ。川崎のモテっぷりについても「あの界隈では、川崎麻世が歩いた後はぺんぺん草も生えない」と語って笑わせた。