タレント伊集院光(56)が6日放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手に『テレ東批評』」(土曜午前11時3分)で、オズワルド伊藤俊介がプロ野球順位予想番組に出たにもかかわらず、野球の知識が危うかったことをイジった。
冒頭で元テレ東プロデューサーの佐久間宣行が、3月に放送されTVerでも配信中の「出川哲朗のプロ野球順位予想2024 今年もやります」の話題を切り出した。出演者だった伊集院に対し「横浜DeNAベイスターズ(ファン)代表のオズワルド伊藤が『ホンモノかどうか確かめなければいけない』とおっしゃっていて」と以前の会話を持ち出し「(伊藤も)番宣告知で『ベイスターズファンの皆さん、優しく見てください』と言っていて、その二つ組み合わせて、どうだったのか知りたい」と笑いながら問いかけた。
伊集院はヤクルトファンの出川哲朗や日ハムファンの自身ら出演者をふまえ「12球団を背負った有名人が来ている中で、オズワルド伊藤君なんですけど、とんでもないことが判明した」と前置きし「去年の秋、野球のルールで犠牲フライというものを初めて知った」と暴露した。
佐久間氏が「野球そのもの?」と声をあげ、池谷実悠アナウンサーも手で口をおさえて驚く中、伊集院は「まだ勉強中です」と、伊藤のコメントを紹介。伊藤の出演の経緯について「僕は(出演者が)空いたところを見つけて、吉本のマネジャーがちょっと盛っちゃって『うちのは横浜ファンです』ってぶっ込んできたのかと思ったら、『あまりに野球を知らないのに野球をリスペクトして覚えたがっている』というオズワルドの伊藤くんと、他の収録で会った出川さんが直接頼んで」と内幕を説明した。
佐久間氏が「出川さんキャスティングなんですか」と驚きが止まらない中、伊集院は「伊藤くんも、前のオンエア見て『このメンバーに入るのは無理です』って言ったんだけど、出川さんが『あそこまで野球知らないの面白い』って呼んじゃったもんだから、針のむしろで1人孤軍奮闘」と苦笑い。伊藤がチームの紹介をあまりできないこともあり、「まあ、DeNAのデータがないから圧倒的に最下位予想が多くなった」と笑って振り返った。



