タレントのガダルカナル・タカ(69)が8日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に生出演。磐越道上り線で起きたマイクロバス事故について言及した。
新潟市にある北越高校ソフトテニス部の生徒ら21人が、遠征のために乗っていたマイクロバスが6日、福島県郡山市の磐越道上り線で路側帯の緩衝材「クッションドラム」やガードレールに衝突し、後続車を巻き込み、同部の部員1人が死亡、計20人が重軽傷を負った。
学校側はバス会社の蒲原鉄道に、貸し切りバスではなくレンタカーを頼み、運転手の手配を依頼。依頼を受けた蒲原交通では、バス会社の営業担当者の知人の知人だった運転手を手配したという。レンタカー会社からマイクロバスを借りる際、免許を提示したのは営業担当者だった。通常は、免許を提示しなかった人物がレンタカーを運転することはできないが、6日の会見で報道陣から指摘された営業担当者は「申し訳ありません。初めて知りました」などと語った。
この日、運転手は居眠りをしていないなど主張していることが判明。ブレーキ痕もなかったという。タカは「ご本人がおっしゃてることなのでね。こちらとしてはいろんなことを想像するしかないんですけど、急ハンドルを切った形跡もない、ブレーキ痕もない状況で居眠りじゃないとなると、本当にその運転技術がかなり未熟だったというふうに考えられる」と語った。
その上で、「これまでにも何度かこういうロケバスで人を運んだ経験がたくさんあるようですよね」と続けた。



