タレントのROLAND(ローランド)と起業家溝口勇児氏がダブルMCで出演するYouTubeのキャバクラ嬢オーディション番組「LAST CALL」(日曜午後9時)の最新回が8日までに更新され、出演するスターキャバ嬢たちが会計での億単位売り上げの極意や高額移籍金について明かした。
出演する大坂・北新地のトップキャバ嬢、HIMEKAは3日で5億円の売り上げ、“六本木の女帝”とも呼ばれる桜伊みやこは1回のシャンパンタワーで2・8億円を記録したことなどが紹介された。ローランドらは億会計への計画などを決めるものなのかを質問。HIMEKAは「一喜一憂しちゃうので」と特に計画はたてないといい、同じく億売り上げを達成した“億女”のれみれみも「立てないですね」と話した。
一方、桜伊は「ノートをつけたりする」といい「大きい目標と小さい目標を立てたりもしています」と明かした。キャバ嬢は誕生日に高額売り上げとなることが多く、毎年のバースデーでのプレッシャーも大きいものがあるという。HIMEKAは「これ以上(売り上げを)求めるアレもないですし、長く働きたいと思っているので」と話し「誕生日の迎え方も考えたいなと思っています。延命したいので」と苦笑いで語った。
人気者となれば店舗間を移籍することもあり、3カ月で3億円の売り上げをたたき出すなど活躍した桜伊の例では、同じ都内の店舗へ移る際に1億円の移籍金が発生したことなども紹介された。スポーツ選手さながらの高額なマネーゲームの様相にスタジオでも驚きの声があがり、ヤマトリノはスターキャバ嬢の共通点について「見た目はもちろんですが、成功する経営者の方とかと同じような事だと思います。向上心があって、自分の強みを分かっている子が強い」と話した。
今回のオーディションでは“青森育ちの純真ガール”として桜木はんなさん(23)が登場。就職直後に経営難での会社リストラなどを経ての挑戦だったが、惜しくも不合格に。ローランドは「過去変えられないけれど、過去の意味は変えられる。今回のことをきっかけで新たなチャンスをつかむこともある。過去の意味を変えてくれたらうれしいなと思います」とエール。溝口氏も「これから一生懸命頑張れば、はんなさんが似合う場所に運命が連れていってくれると思います」と声をかけていた。
「LAST CALL」今年1月に始まったYouTube番組で、人生を変えたい女性を現役トップキャバ嬢らが審査してデビューへと導く。審査合格者は湘南美容クリニックから最大1000万円の美容整形費用が負担され、希望キャバクラ店へ入店する権利も得られる。審査員には全国のキャバクラ業界を代表する豪華メンバーが集結しており、進撃のノア、愛沢えみり、にじほ、桃瀬とも、南柚子、ゆいぴす、るな、ねおまる、あっすん、あいりらが参加している。



