元プロ野球選手桑田真澄氏の次男でタレントのMatt(29)が、28日放送のフジテレビ系「おかべろ」(日曜深夜2時20分)に出演。野球を辞めた理由を明かした。

番組では、Mattの経歴を年表で発表。12歳で「幼少期からやっていた野球を辞める」と紹介されると、「6年間は決められていたので兄弟2人ともやっていて。僕は野球とピアノをやっていて、どんどん音楽の方に行きたくなって。やっぱり音楽にひかれすぎて、中学に上がる時に『どっちにする?』と言われて音楽の方に行った」と振り返った。

ナインティナイン岡村隆史から「そもそも野球はうまいの?」と聞かれると、「めっちゃうまいんです、僕。結構すごいですよ? なんなら足も5秒台で走るので。ホント速くて。期待されすぎて嫌だった」。野球から離れた理由については「日焼けするしデッドボールやられるし、ユニホームもみんなと同じやつ着なきゃならないし。あと『バッチコーイ!』も嫌だった」と苦笑した。

岡村が「バッチコーイ!とか言いたくないの?」と尋ねると、Mattは「嫌ですね」と即答。「ピッチャービビってる!とかも?」との質問には、「キモいと思っちゃう」と素直に答えて笑いを誘った。

最後に「もし続けてたら?」と聞かれると、「大谷翔平だったのかな?」と笑っていた。