松岡茉優(29)が主演するフジテレビ系7月期ドラマ「ギークス/GEEKS(仮)」(木曜午後10時)に、中村蒼(33)白洲迅(31)泉澤祐希(30)が出演することが明らかになった。

頭は切れるのに人間関係に難アリな警察署勤務の女ギークたちが、週末の井戸端会議で事件解決をスーパーアシストしてしまう、新感覚の“井戸端謎解きエンターテインメント”。

中村、白洲、泉澤は、松岡、田中みな実(37)滝沢カレン(32)が演じるギークたちを悩ます3人の男性として出演する。また、舞台となる小鳥遊(たかなし)署のレギュラーキャストをマギー(52)徳井優(64)若林時英(24)阿部亮平(44)が務める。

中村は、松岡演じる西条唯と同期で小鳥遊署に務める強行犯係の刑事・芹沢直樹を演じる。事件解決に向けて残業もいとわずに働く“ザ・刑事”タイプ。中村は、出演にあたり「刑事ドラマではありますが個人的にはクスッと笑えるシーンが幾つかあり脚本を読みながらニヤッとする事が多々あるので、視聴者の皆さんにも同じ様に感じてもらえたらなと思います」とコメントを寄せた。

白洲は、西条(松岡)が住むマンションの隣の部屋に引っ越してきたイケメン青年・安達順平役、泉澤は西条(松岡)の後輩の新人鑑識員・杉田翔を演じる。白洲は「男たちも負けず劣らず個性豊かな…変な人間ばかりです。是非、推しの登場人物を見つけて楽しんでいただきたいです」、泉澤は「ギークスの中にいる3人の空気感がそのまま漂っててすてきなんです。うらやましいなー、仲間に入りたいなー、なんて思ったりもして。そんな感覚を皆さまにも味わって頂きたいです」と作品の楽しみ方を挙げた。

マギーは、西条(松岡)も所属する鑑識係の係長・島根太一役、名バイプレーヤーの徳井は小鳥遊署の署長・御手洗智を演じる。

同局系ドラマで初レギュラー出演となる若手俳優・若林は、小鳥遊署の強行犯係の刑事・野村修二役、幅広い作品で活躍中の阿部は、小鳥遊署の交通課員・大道高志役として作品を彩る。