「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(48)が2日までにX(旧ツイッター)を更新。日本の「核武装」に言及した。

ひろゆき氏はまず、1日の更新で、米トランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の首脳会談で激しい口論が起き、合意文書への署名に至らなかったことなどを報じたNHKのネット記事を添付。「軍事力のある大国が小国を蹂躙できる社会制度のが得な国。アメリカ・ロシア・中国→アメリカ・ロシア・中国のエネルギー自給率は9割越え。→ゲーム理論的には国際協調しない方が得。→米露中同盟で世界を牛耳る?」と今後の国際情勢や大国を含むパワーバランスの動きなどについて、その可能性を推測した。

2日の更新では、この自身のポストを引用。「日本がロシアや中国と揉めた時に『アメリカが絶対助けてくれる』と断言出来ない状況。『沖縄をアメリカにくれたら助けるよ』とかね」と切り出し、「“日本も核武装して他の国が攻めようと思わなくしなければならない“という説を主張してるんだけど、理解する人も増えたかな?」と述べた。

この投稿に対し、さまざまな意見が寄せられている。