女優の波瑠(34)が4日、都内で「KITTE座 提灯初踊り」に登場した。
千代田区の商業施設KITTEで31日まで開催される「KIITE座 提灯音頭」のオープニングイベント。「提灯がおどる、夏がはずむ」をテーマに、祭りをイメージした空間で特別演出のライティングショーが先行披露された。
波瑠は「この夏初めての浴衣でとてもうれしいです」とモノトーンの浴衣姿で登場。「ちょうちんが華やかな空間だと聞いたので、色味を抑えてシックに着ました。ここにアンティークの金魚がいまして、それがお気に入りです」と帯締めを指さした。
夏祭りには「家族と行くことが多くて、地元でやっている縁日には毎年行っていましたね」と幼少期を振り返った。「お小遣いをもらって、これでどうやりくりするか。絵描きせんべいが大好きだったんです。大きなえびせんべいに、溶いたあめの水みたいなものを塗って、カラースプレーをまぶすと自分が描いたように付くんですね。それを全面に塗って、いっぱい甘いのが付くようにしてました」と話した。
この夏、行ってみたいところには長野県の「上高地」を挙げた。「避暑というか、癒やされたいなと思って毎年行きたいなと思うんですよね。なかなか時間がうまくつくれなくて夏が終わってしまって、毎年この夏こそはと思っています。水がきれいで行ってみたいんですよね」と明かした。



