ニッポン放送の檜原麻希社長が8日、都内の同局で定例会見を行い、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)中継に言及した。
ショウアップナイターが60周年を迎えた同局は「WBC日本戦全部やる!WBC聴くならニッポン放送」をキャッチコピーに、6大会連続でWBCの侍ジャパン全試合を実況中継した。3月6日の台湾戦は、全国で推計約570万人が聴取した。
同社長は「今年は多くの日本人メジャーリーガーが参加して、大会の認知度もピークにあった。地上波テレビ局の中継がなく、映像はNetflixが独占配信になった影響も多少あった。非常に多くの方にラジオ中継でWBCを楽しんでもらうことができたのは、我々としても満足できる結果」と話した。



