歌手小林幸子(71)が5日、6日に東京・シアターミラノ座で開幕する「ブルーマングループ日本公演」のプレスショーに参加した。顔を青く塗った3人が繰り広げるパフォーマンスを堪能。デーブ・スペクターとともに観客席からステージに上げられて参加した。小林は「過去にニューヨークやラスベガスで4、5回、見ているけどバージョンアップしている。言葉が通じなくても老若男女が楽しめる。ぜひ、ちゃんと共演してみたい」と話した。

京子夫人とともに取材に応じたデーブは、ブルーマンについて「僕と同じで口数が少ないね。ちょっと顔色が悪いから心配だね」とジョーク。「でも、サプライズが多くて楽しかった。観客参加型のパフォーマンスで、気分が良くなる。ブルーにならない」と笑った。京子夫人は「観客と一体になる感じが良かった。言葉を発しないでパフォーマンスができるのはすごいと思う」と話した。

水道橋博士(62)は、ブルーマンに舞台上で黄色ペンキをかけられてアート作品作りに無理や参加させられたが「何されるか分からなくて怖かったけど“おもろ怖い”。デーブがステージ上で戸惑っているのが、すごく面白かった」と振り返った。

アンジュルム平山遊季(19)は、ステージ上でパーカッションのパフォーマンスに参加。「緊張しつつも、ブルーマンが優しかったのでリラックスして臨めました」と笑顔を見せた。

31日まで。