歌手新沼謙治(69)が6日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。自身2枚目のシングル「嫁に来ないか」発売当時を懐古した。
新沼は栃木県宇都宮市で左官職人として働いていた際、日本テレビ系「スター誕生!」で5度目の挑戦にして合格し、芸能界デビューした。
ヒットした1976年の「嫁に来ないか」発売当時を振り返り、司会黒柳徹子(91)から「『嫁に来ないか』20歳のときだったんで、嫁は来てほしいと思ってなかったんですって?」とにこやかに尋ねると、新沼は「結婚願望はないし。ましてや左官屋さんやってたから周りに女性はいないし、一挙に歌手になって『けんちゃーん!』って追っかけられても、どう扱っていいやら。歌手になって人生が一変しましたんで。何とかやっているうちに50年が経ってしまいました」と歌手人生を振り返った。



