お笑いコンビ、おぎはやぎの矢作兼(54)が16日放送されたBS日テレ「全国こだわり酒場多幸飲み紀行」(火曜午後9時54分)に出演。売れ方が「想定外」だった女性タレントの実名をあげた。
今回、同番組のレギュラーを務める矢作は、元テレビ東京のテレビプロデューサー佐久間宣行氏と東京・千駄木の飲食店で酒を飲みつつトークに花を咲かせた。
矢作が「俺と佐久間さんなんてもう、付き合い20年?」と言うと、佐久間氏も「矢作さんと最初に会ったのが2002年か2003年。で、20何年、おぎやはぎと仕事してない時間がないんですよ。だって(自身が手掛け、おぎはやぎがMCのテレビ東京系)『ゴッドタン』も20年やってるんだもん」と答えた。
佐久間氏は「あと(『ゴッドタン』に出ると)タレントが売れる番組だったのがでっかいと思う」とも話した。
矢作も「確かに。言われてみれば、朝日奈央(31)も野呂(佳代=41)さんも売れてるしなあ」と同意した。佐久間氏が「信じられなくないですか?今、野呂の出てるドラマが一番面白いって」と言うと、矢作も「あの野呂さんの、今の売れ方は想定外だった。演技が上手いのは俺たち絶賛してた。“野呂さんってほんとうまいな、演技。いつかは絶対役者として売れる”とか言ってたよね。だけどさ、ちょっと売れすぎよね」と野呂をいじった。
佐久間氏は「売れすぎ。こないだ会ったら、普通の“女優の悩み”言ってましたもんね、俺たちに。“当たり役ばっかり回ってくる”って」と野呂のエピソードを披露し、笑いを誘っていた。



