盲目のピン芸人濱田祐太郎(36)が27日、X(旧ツイッター)を更新。お笑いを続けるモチベーションを明かした。
濱田は「目が見えなくて芸人をやってると『障がいがあっても笑いで世の中を明るくしたい』とか『同じような境遇の人を勇気づけたい』なんて気持ちでやってると思われがち」と世間に見られがちなイメージについて明かした。「そんなご立派なこと1回も思ったことないなぁ」ときっぱり否定して、「モテたい人気になりたい金が欲しい面白いって言われたいこれだけ」とちゃめっ気たっぷりに続けた。
濱田は先天性の視覚障がいを持ち、盲目のピン芸人として活動中。2018年には「R-1ぐらんぷり」(現在のR-1グランプリ)で優勝した。今年6月には太田出版から初のエッセー集「迷ったら笑っといてください」を出版するなど、精力的に活動を続けている。



