女優仲里依紗(35)が6日、都内で、第21回クラリーノ美脚大賞2025の30代部門を受賞した。

各世代のファッションリーダーとして最も輝き、美脚の女性が表彰されるもの。クラリーノは靴づくりに使用される人工皮革で、女性たちの健康的な美脚を応援するために03年に同賞が創設された。

仲は真っ赤なミニワンピにピンクのエナメルパンプスと華やかな装い。「このピンクがいいって5秒で決まりました。小さいころに遊んでいたお人形の靴みたい。まるでキャラクターみたいで気分が上がりますね」と話した。

受賞については「まさか自分がと思った」という。普段からオーバーサイズの服を着用することが多く「美脚売りしてたのか? どこであたしの脚を見られていたのかと、本当にびっくりしました。自分のこと美脚だと思ったことないので。本当にうれしかったです」と大喜び。「今まで隠して生きてたので、ちょっと今日、スースーしてます」と笑わせた。

ティーン部門は中島瑠菜(18)、20代部門は髙橋ひかる(24)、オーバー40ty部門は米倉涼子(50)が受賞。中島と髙橋も授賞式に出席した。