ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(52)が19日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)にインタビュー出演。国民民主党玉木雄一郎代表への疑問を語った。

首相指名選挙をめぐり、野党では玉木代表を想定した統一候補擁立の動きもあったが、日本維新の会の離反によりその機運は一気にしぼむ形になった。

堀江氏は「玉木さんとか政権取りたくないと思うんですよね」と私見を述べると、「今の国民民主党って小さいじゃないですか。“圧倒的玉木政権”なんですよね。好き放題言って注目も集まるし。だけどこれが連立組んで野党まとめて政権取るみたいな話になると、途端に大変になるし」と話した。玉木氏は「総理になる覚悟がある」と自身のSNSで発信したが、これについても「って言ってるけど、ポーズなんじゃないの。あれは」と私見を述べた。

番組ではこの直後に玉木氏へのインタビューVTRに移り、女性アナウンサーが「というようなお話もされていたんですが」と玉木氏に堀江氏の疑問を投げかけた。玉木氏は「(政権を取る気は)ありますよ」と改めて意思を示し、「そのために国民民主党を作ったんですが。ただ条件とかタイミングとか、これは丁寧に考えていかなければいけないので」と語っていた。