9人組グローバルグループの&TEAM(エンティーム)が28日、韓国・ソウルで韓国デビュー作品となる1st mini Album「Back to Life」メディアショーケースを開催した。
韓国メディア約100人の前でタイトル曲「Back to Life」と、「Lunatic」の2曲をパフォーマンス。EJ(23)は「『Back to Life』は生き返るという意味で、試練や苦難の壁にぶつかってもめげずに挑戦していくという意志を表現した」と、感情を込めた力強いパフォーマンスを披露した。
「Japan to Global」を掲げる&TEAMにとって、韓国デビューは世界への第1歩となる。HARUA(20)は「期待とときめきが大きくて、夢だったグローバルアーティストにもっと近づけた」と喜んだ。韓国語に対する不安や心配も明かしたが、この日は現地メディアの質問に韓国語で堂々と答え、驚かせていた。
デビューからわずか3年で海を渡り、MAKI(19)は「挑戦の連続で、ひとつひとつ乗り越えて成長してきた。ミリオンもアジアツアーもオリコン1位も、皆さんの応援のおかげであり、自信になった」と感謝した。続けて「韓国デビューはさらに広い舞台に進むための重要で大きな挑戦になる」と語った。
JO(21)は「僕たちの魅力を知ってもらういいチャンス。目標は韓国の音楽番組で1位になること」と宣言。K(28)は「韓国デビューを皆さんが長く待ってくださったことをよく知っている。次の目標はワールドツアーです」と意気込んだ。



