女優平愛梨(40)が30日、都内で参天製薬の啓発イベント「近視を正しく知る。将来の目の健康を守るために、いまできること」に出席した。
子どもの近視の予防や治療について学ぶイベント。4児の母で、「『今日ママは君たちのために勉強してくるから、夜中泣かないでね』って言い聞かせたら、普段夜泣きする子どもたちが1度も起きなかった」と笑いつつ、真剣に話を聞き入った。
家庭で忙しい時間には、子どもたちは1台ずつタブレットを渡しているといい「朝の準備ができたらOK! とかお風呂に入ったらOK! みたいにして、10分瞑想(めいそう)させてからブルーライトカットのメガネをかけさせて使わせています」と明かした。登壇した東邦大講師の松村沙衣子氏から「近視対策には太陽の光を浴びることが重要。太陽の光にもブルーライトがあるから、子どもにブルーライトカットのメガネは必要ない」と教わると、驚きの表情を浮かべていた。
続けて「時間を決めて、30分間アラームをかけて使わせているけど、子どもたちがアラームを消していることがある」といい、「『パパ(長友佑都)帰ってくるよ』と言うと、言うことを聞いてくれる」と笑いを誘った。



