「安田大サーカス」クロちゃん(48)が7日、都内で開かれた、仲の良い後輩の紺野ぶるま(39)の初小説「お腹が減りませんように、満月まで届きますように」文庫化発売記念プレスイベントにゲストとして登場した。席上で、9月に声帯ポリープの切除手術を受けたが、実はポリープが4カ所あったと明かした。
10月21日に生配信で復帰すると、同22日にテレビ東京系で放送の「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)でテレビに初出演。同29日には村重杏奈(27)と都内で行われた法人向け詐欺メール・SNS訓練サービス「サギトレ」発売発表会に出席した。
順調に復帰の道を歩んでいたが、この日の質疑応答で、体調はいかが? と聞かれると「声帯ポリープは、しっかり取ってもらって。1つだと思ったんすけど、よく見たら4つあった」と明かした。「大きいのプラス小さいのもあった。全然、クリーンな感じ」と問題ないことを強調した。
一方で「(手術後)1週間、しゃべっちゃいけない時に、うちの事務所、頭おかしいみたいで週6で仕事を入れられていました」と訴えた。
「毎週の『水曜日のダウンタウン』(TBS系で水曜午後10時)以外にも、筆談で生放送をやって、手術する3日前くらいに声を取って、ボタンを押したら声が出たり(する企画もの)や、営業に行くとか。頭がおかしくなりそう」と言い、笑った。
今年1月に破局したアイドルグループ「都内某所」の元メンバーでタレントのリチ(29)についても「2週間に1ぺんくらい、会っています」と自ら近況を明かした。「ぶるまからサイン入りの本をもらって、リチに渡したいと思っています」と口にすると、紺野から「小説につなげてくれて、ありがとう」と感謝された。



