お笑いコンビ、バッテリィズのエース(31)と寺家(35)が、7日放送のTBS系「A-studio+」(金曜午後11時)に出演。芸人になる当時の親の反応を話した。
バッテリィズは漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2024」で準優勝した。MCの笑福亭鶴瓶(73)が「親は、どない言うてたん。この漫才という仕事をするのに」と質問。エースは「僕はもう、『やりたいこと見つけてくれてうれしい』。お父さん、お母さん、どっちも賛成でしたね」。寺家は「芸人になる、って言った時に、おかんに『あなたを面白いと思ったことは1回もない』と言われました。とにかく反対されました。ありとあらゆる言葉を浴びせられました」と大反対されたことを明かした。
また、寺家は「10年で売れなかったら辞めようと思っていた」。そして「逆に、何があっても10年はやろうみたいなのは、最初思っていましたね」と当時の決意も話した。「9年目くらいの時にうけ出したんです、ネタが。これは勝負しよう、っていうので。ぎりぎりでしたね、そう考えたら」と振り返った。



