Netflix(ネットフリックス)が「K-POPガールズ!デーモンハンターズ」を制作したソニー・ピクチャーズに、約1500万ドル(約21億7500万円)のボーナスを支給した。6日、米ハリウッド・リポートが報じた。
今回のボーナス支給で、ソニー・ピクチャーズの最終収益は約4000万ドル(約58億円)規模に拡大した。これまで、ソニー・ピクチャーズがNetflixから受け取った金額は、製作費1億ドル(約145億円)とは別の2500万ドル(約36億2500万円)程度だった。
またNetflixは、ソニー・ピクチャーズと29年の公開を目標に続編契約を締結したとも伝えられている。米国の複数メディアが10日までに報じている。米メディア「バラエティー」は9日「両社は、他のジャンルに比べて製作期間が長いアニメーションジャンルを考慮し、このような合意に達したものとみられる」と報道した。
「K-POPガールズ!デーモンハンターズ」は6月にグローバルに公開され、全世界から視聴数3億回を突破した。これは歴代Netflix映画で最も多い視聴数記録となった。
さらにオリジナルサウンドトラック(OST)の「Golden(ゴールデン)」は、米ビルボードメインシングルチャート「ホット100」と、英オフィシャルシングルチャートで同時1位を記録した。



