女優の齊藤京子(28)と水野美紀(51)が11日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。水野の現場合流による変化について語った。
2人は同局系のドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(火曜午後11時)でダブル主演を務める。幼稚園のママ友いじめが原因で娘を亡くした55歳の母親が、全身整形で25歳の外見に若返って娘を死に追いやったママ友グループに復讐(ふくしゅう)すると言う設定だ。
初共演の2人だが、撮影は妄想シーン、空想シーンだけだったという。齊藤は水野から「母性の感じ」や「老眼の感じ」を教えてもらったと明かした。
水野は撮影開始から遅れたタイミングでのクランクインとなったことも紹介。その時まで、現場は毎日、撮影時間が押していたという。齊籐は「待ってました。水野さんが来るの」と期待した通り、連日2~3時間押しだった状況が変わったとした。
水野は「現場を巻かなきゃいけないと思って、カメラの立ち位置を変えなかったり、5分前に行って圧をかけるとか、巻くリズムに持っていったんです。結果、何日か巻いた。ちりつも(ちりも積もれば山となる)で」と強調した。
そんな水野を見ていた齊籐は、「本当にカッコイイ」とあらためて感心していた。



