元AKB48のタレント柏木由紀(34)が13日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。「お風呂キャンセル界隈」で有名になって、母親から苦情が入ったことを明かした。
番組の質問で「極度のめんどくさがりっぽい」に同じくゲスト出演した大家志津香とともに「○」の札をあげた。MCハライチ澤部佑から「風呂キャンセル界隈とかね」と振られて、大家が「風呂キャンは近いかもしれないです」と話し「夜に(風呂に)入る理由があんまり分からなくて、夜に入ると、たとえば(深夜)12時に入って、次の日(昼の)12時に仕事だとしたら、12時間風呂に入ってないブランクがあるわけじゃないですか…だったら、その間の汗とかもあるから、夜は普通に寝て、(仕事の)その前に(風呂に)入ればクリーンな自分になれる」と持論を展開した。
MCハライチ岩井勇気も「オレもそうだな」と理解を示した。ただ大家は、きれい好きの夫で俳優岩田玲には「入ってほしいと言われる」とし「無視して枕にバスタオル敷いて寝てます」と語った。
澤部の「柏木さんも気持ちは分かる?」との質問に、柏木は「テレビで風呂キャンと言ったことによって、母親から久しぶりに…鹿児島なんですけど地元が…連絡が来て『あなたがテレビでお風呂に入らないと言ったことにより、私は近所の方々から『娘さんお風呂入んないですね』って言われて、もう恥ずかしいと。とにかくお風呂に入ってください、って泣きの連絡が入った」と母親からの苦情メッセージを受けたことを告白した。
MC神田愛花が「テレビで言ったのが早かったんですよね」と振ると、柏木は「けっこう、風呂キャンの最先端でした」と話した。神田は「風呂キャンって言葉が生まれる全然前でしたから」と柏木発言が流行よりも早かったことを証言した。



