元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が15日放送された日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。3歳から通っているという米ハワイで過ごす様子が紹介され、人気タレントから同番組出演をめぐり“説教”されたことを告白した。
一茂は、ハワイの草原にあるベンチに座りつつさまざまな話をトーク。その中で「ここ来る前に出川てっちゃん(タレント出川哲朗)に説教されてきたんだよ。“一茂さんね、『アナザースカイ』ねみんな出たいんだよ”って。“だから一茂さんね、ちゃんとね、撮影日ね、3日あげてください”って。“てっちゃんね、俺は撮影日ね、20分強のVTR作るのに3日あげたこと1度もない”(って言った)。(出川は)“ダメだ、あげなきゃダメだ”って、てっちゃんに怒られてきた」と、ハワイロケに向かう前の出川とのやり取りを紹介した。
そして一茂はエンディングでハワイという場所について「僕の生き様とか生き方一番大きい影響を与える場所」と話し、「だからいつも“島と一緒に呼吸してる”。まあ、俺みたいに“ハワイの最上級者”が言う言葉だけど。え?なんてキザなこと言ってんだろう…ってみんな思うんだけど、今のはね、取り繕った言葉じゃないんですよ。本音なんです。“島と呼吸を合わせてる”なんて人いないでしょ? 俺はできちゃうんだよね~以上です」と独自の表現でハワイについて語り終えると、ニヤリと笑った。



