「吉本の美容番長」ことお笑いタレントのシルク(年齢非公表)が26日までにブログを更新。高市早苗首相の台湾有事に関する発言をめぐる日米中の“思惑”を推測した。

米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席が24日に電話会談を行い、中国外務省はこの会談について、トランプ氏は「中国にとっての台湾問題の重要性を理解している」と話したなどと発表しており、台湾問題をめぐり日中関係の緊張が強まる中、米国が同問題に介入しないようけん制したとみられている。

シルクは両首脳の電話会談について「これ高市ハンの台湾問題発言についても話題になったのかしら?もちろんトランプはんは逃げたんじゃない?台湾問題は重要である!とは言ったかもだけど。。チャイナ側はアメリカを味方につけたいよね。ていうかけん制したい。でもトランプはんはそんなことより貿易問題をかたずけたい。。」と推し量り、「トランプはん、、来年北京に行くらしいよ。周ハンも国賓でワシントンDCへ。。戦争よりビジネスね。トップ同士はさ。。」とつづった。

続けて、この件をめぐる各国のメリットについて「チャイナには、、、国内のナショナリズムを煽るのに持ってこいね!国内の不満が日本に向かうやん。。軍隊た軍事訓練も拡張できる!アメリカは。。。日本やチャイナに武器が売れる!!日本には今以上にポンコツ兵器が売れるんじゃない?ドロ-ンの時代にトマホ-ク、、対中の安全保障によりアメリカ国内の軍事増強もできる。日本では、、、憲法改正まで行けそうね。緊急事態条項ですよ。少なくとも、トランプはんと周ハンの政権の間は戦争はなさそうですわよ。でも煽りは必要。。。」と推測。「高市支持派も高市おろせ派も冷静にね。。」と呼びかけつつ、「緊急事態条項だけは絶対だめ!!信用できない政府にすべてをゆだねることはできない!!国会もすっ飛ばして何もかも決定できる条項なんておかしいから!!」と訴えた。