育児業界に影響を与えたタレントを表彰する「第18回ペアレンティングアワード」授賞式が26日、都内で行われ、俳優杉浦太陽(44)が登壇した。
8月に妻辻希美(38)との間に第5子が誕生。「家族7人、とてもドタバタやっております」。
この日は、インフルエンサーとして活躍中の長女、希空の18歳の誕生日。「18歳ということは成人の仲間入り。18年前の今日、僕は初めてパパになりました。パパになって18年たった今、またわが家では0歳児の赤ちゃんがいて、また育児ができている。とても充実しております」。
“イクメン”の草分けとして、この18年での男性の育児をめぐる社会の変化を実感しているという。
「18年前は、育児のトークショーをやっても、お客さまの95%はママだった。最近だと半々でパパも来てくださる。『手伝う』のではなく、2人でやるものだと意識が変わったと実感しています」。また「18年前はイクメンという言葉もまだなく、途中でイクメンという言葉が広がって、今はイクメンという言葉が役目を終えて、夫婦2人で歩んでいこうという流れ。保育園に送り迎えも行くのですが、ママチャリとパパチャリの数が一緒。景色が変わりました」。
18年前は「長女のベビーカーや抱っこヒモをしていると、男のくせに、という風潮が残っていた」とし「それがガラッと変わって、平成から令和にかけて、環境、取り組みが社会全体で変わったと実感しています」と話した。
peco(30)、横山だいすけ(42)、バービー(41)、栗原恵(41)、柿谷曜一朗(35)&丸高愛実(35)夫妻らも受賞した。



