髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第44話が27日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、リヨ(北香那)をヘブン(トミー・バストウ)から遠ざけるため、トキ(髙石あかり)はリヨに付き合って外出することに。リヨに連れられてきたのは、八重垣神社、恋占いの池だった。ヘブンとの恋がうまくいくよう恋占いに挑むリヨ。錦織(吉沢亮)から恋がうまくいかないよう頼まれたトキは、いい結果が出るように応援しつつ、悪い結果になるよう応援し、てんやわんや。そして、リヨの恋占いの結果はうまくいき、遠くで見事に沈んだ。さらに、そばでは勘右衛門(小日向文世)も恋占いをしていた…。
リヨは、ヘブンと松江の名所を案内する「ランデブー」をすると言う。錦織はそれを阻止しようと考える。
勘右衛門が恋占いに参戦するサプライズに、ネットも反応した。
X(旧ツイッター)には「開幕沈んだ!」「字幕に『(棒読みで)やったやった!』」「おじじが占ってるwしかも沈んだw」「リヨ様テキトー過ぎるw」「あの世で結ばれますオチじゃないよ…ね?」「司之介に知られたらおしまい」「授業でなんでも言っちゃうヘブン先生」「錦織くん…糸こんにゃく言っちゃったw」「いつの間に同志に(笑)」「おじじ様かわいいの回でした」「今日のばけばけ 最初から最後まで面白すぎる」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



