フリーアナウンサーの有働由美子(56)が、12日放送のテレビ朝日「徹子の部屋50年目深掘りSP第4弾 奇跡の共演編」(午後8時10分)に出演。元プロ野球選手との結婚のうわさについて話した。
この日は元NHKのキャスターでジャーナリストの大越健介氏(64)、マツコ・デラックスとともに出演。有働のリクエストで、過去の「徹子の部屋」の放送の中から、元中日の投手で、中日、阪神、楽天の監督だった星野仙一氏が、86年に出演した時のVTRが流された。
有働はNHKで「サンデースポーツ」などのキャスターを務めていた。星野氏も同番組の初代キャスターだった。VTR後、司会の黒柳徹子(92)が有働に「あなたは星野さんとうわさがあったのか?」と質問。有働は「星野さんはサンデースポーツの初代キャスターで。以来、サンデースポーツのキャスターたちを、みんなよく指導してくだって」と星野氏との関係を話した。
ある日、スポーツ紙の1面に「゛星野監督、有働アナ結婚か゛って載って。びっくりして」と当時のことを明かした。「読んでいったら、(スポーツ紙の記者が)ちゃんと星野さんに当てていて。星野さんに『これは事実か、と確認した』と」。そして「(星野氏が)笑って、『そんなことあるわけないやろ。俺は面食いだ』って」と記事の内容を話した。「それが最後だったんですよ、1面の」と言った。
黒柳は「うまくいってますね、世の中」。マツコは「世の中はちゃんと導かれている」。2人のイジりに有働は「え、かわいそうじゃないですか?」。すると大越氏が「『。』がつきましたね」。あぜんとする有働に、マツコがさらに「かわいそうだよ。あんたはいつだってかわいそうだよ」と言うと、有働も爆笑した。



