長嶋一茂(59)が14日、日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜午前10時25分)に出演。映画「ロッキー」の展示に自分の思いを重ね合わせて、男の夢について語った。
12月5~7日で千葉・幕張メッセで行われていた映画やアニメの祭典「東京コミックコンベンション」に潜入。ハリウッドスターに関するブースには、石膏手形が展示されていて、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガーに並んでシルベスター・スタローンの手形も設置されていた。
いち早く反応したのが一茂。「ああ、スタローン、いいねぇ」と手形ににじり寄っていった。「俺はやっぱりスタローンなんだ。スタローンが36歳のときに、自分で脚本執筆して、映画会社に持っていって、『俺が主人公だったら、この著作権あげるよ』って『ロッキー1』が、できあがって主演したの」とファイティングポーズをとりながら解説。かまいたちの2人には「ええ、そうなの?」とスタローンの自分を売り込んだエピソードに驚いた。
一茂は「それをみて、絶対、将来的に自分で映画をつくるって決めたの」と語った。濱家隆一は「それが『ポストマン』につながるんですか」と一茂と顔を見あわせパチパチと拍手をした。ただ、その話を聞いていた山内健司は「シルベスタ・スタローンのせいで8000万(円)損したってことですか?」と、一茂が公言している映画の負債額をイジり、一茂は「せいじゃない…せいじゃない。夢をかなえた、アメリカンドリーム」と返した。



