歌手松山千春(70)が21日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。曲紹介で「定番」を「底辺」と言い間違うハプニングがあった。
今放送ではクリスマスソングを特集。その中で、ビング・クロスビーの名曲「ホワイト・クリスマス」を選んだ。松山は曲紹介の際「ま、絶対知ってるであろう、やっぱりクリスマスソングの底辺というかな。やっぱりこの曲が一番、我々が聴いてきたんではないかなと思うね。またこの曲も素晴らしいよな」と言って曲を放送した。
その後、CM明けで「クリスマスソングの底辺って俺が言ったらしいんだ。この『ホワイト・クリスマス』な。そしたらディレクターから『定番ですから』と一言注意を受けましてね。確かに、この頃よ、定番っていう言葉が出てこないんだ」と打ち明けた。
松山は12月16日に70歳になったばかり。「60代と70代は違うと思う。60代は確かに衰えてきてるっていうのは自分で感じる。こんなところで、駄目じゃないか、みたいな。70になったらそれが分からないんだよ。あ、こんなとこで、みたいなな。やっぱり年を取るというのはね、なかなか難しいなと思うけどね」としみじみ語った。



