タレント黒柳徹子(92)が2日、テレビ朝日系「有働Times 新春SP 永久保存版」(午前7時放送)に出演。タイプの男性について語った。

司会のフリーアナウンサー有働由美子と対談。01年、自身が出演する「徹子の部屋」に元ソ連大統領ミハイル・ゴルバチョフさんを招いた時のことを振り返り「すっごくうれしかったです。私あの方にすごく会いたかったんです」と笑顔を見せた。

有働が「どうしてどうして?」と興味津々にすると、黒柳は「だってロシアをあんなふうに変えたのはあの方ですもんね」と語り「それでね…言ってみたらタイプ」と照れながら打ち明けた。

さらに「タイプっていうのは男性としてステキ?」と聞かれると、黒柳は「そうそうそうそう。ちょっと毛がないところなんか好き」と好きなポイントについても告白。「誰でも毛がなきゃいいっていうもんでもないですけど。でもゴルバチョフさんは本当にタイプだと思いました」と笑った。

番組では当時のVTRも紹介。黒柳の求めに応じてゴルバチョフさんが詩をそらんじるシーンがあり「そういう、詞章なり何なりがすぐ言える文化が何ともうらやましいと思いました」と振り返った。