ADOR(アドア)から専属契約解約を通知され、約430億ウォン(約43億円)の損害賠償請求訴訟を受けている元NewJeansメンバーDANIELLE(ダニエル=20)が、約3億ウォン(約3000万円)を寄付していたことが分かった。
韓国の社団法人「ヤナ(You Are Not Alone)」は11日「DANIELLEが3億200万ウォンを寄付した」と明かした。寄付金は、保護児童及びひとり親家庭、自立準備青年のために使われる。
韓国メディアの韓国経済は16日「法的攻防の中で善行」の見出しで「ヤナは児童福祉施設保護児童とひとり親家庭、自立準備青年など社会的保護が必要な人々を支援する非営利団体。DANIELLEの寄付ニュースに、ファンたちも肯定的な影響を受けて寄付に参加した」と報じた。



