タレントのベッキー(41)が24日放送のTOKYO FM「川島明そもそもの話」に出演。一時休業した時期に支えられた友人を明かした。

MCの麒麟の川島明(46)はベッキーがレギュラー番組13本、CM14本と絶好調だったことをふまえ、活動休止していた期間について「その時ってどう過ごしてたんかなっていう」と質問した。ベッキーは「バラエティーは見れなかったから」と告白し、「ちょっとずつ元気出るようになってからめっちゃ見るようになった」と明かした。

ベッキーは「ありがたかったのが、ハリセンボンの(近藤)春菜が友だちなんですけど、いっぱい会ってくれたんですよね。春菜といると、バラエティーの人だからバラエティーの空気がなんか…」と恩人を明かした。川島は「なるほど。“現役の試合”を組んでくれるんやな」と納得した。

ベッキーは「そう。その時間があることによって、やっぱバラエティーに戻りたいとか、ちょっと空気を味わわせていただいて」と感謝。川島は「春菜ちゃんも持って行ってたんや。わざとオンにして」と推察した。

ベッキーは「ちょっとした“筋トレ”をさせてもらったみたいな」と共感した。川島は「“もう一度立ち上がろうよ”という、何とは言えんけど、やさしいな」と反応した。