俳優小沢仁志(63)が、27日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。独自の健康法を明かした。
今回は「病院が苦手な人大集合SP」。
小沢は「カゼとかインフルエンザとかコロナも、1回もなったことない」と話した。明石家さんま(70)が「かかってるけど、気がついてあらへん」と笑わせた。
みちょぱこと池田美優(27)が「インフルエンザって、わかりやすく関節が痛くなったりするでしょう。(熱も)40度とかいっちゃうから。これを気付かないのは無理でしょう」と言った。すると小沢は「40度の熱があったとき、自分で気付かなかった」とぽつり。みちょぱらは「えっ~!?」と驚きをあらわに。
小沢は「ウオーキングでサウナスーツを2枚着たり、1時間くらい歩くんですよ。それで脱水症状で体からアンモニア臭がするじゃないですか。あれがして、よし、帰ろう、と思うわけですよ」。そして「コンビニで、塩を飲んで、水飲んで」と言うと、スタジオは騒然。さんまは「テレビの前のチビッコ、決してまねはしないでください」と言い、笑わせた。
さらに小沢は「病は気で治す、というか。寝る時、俺の赤血球に命令するんですよ。何かいるかも、おまえら総出でぶっつぶせ!って」。再びスタジオは大爆笑。さんまが「俺と同じようなやり方やねんけど。大事なことですよね、これは」と言うと、医師でタレントの友利新氏は「患者さんで来たら、面倒だなと思う」と言って笑った。



