ウッチャンナンチャン南原清隆(61)が、13日放送のTBS系「A Studio+」(金曜午後11時)に出演。MCを務める日本テレビ系「ヒルナンデス!」について語った。
同番組は11年にスタート。現在まで15年続く長寿番組だが、オファーを受けた当時について「困ったなと思いました」と告白。「芸能界に入った一つの理由としては、何時に起きて何時にやって、きっちりやるのが、それができないから芸能界に入ったんです。困ったな~と思って」と苦笑交じりに明かした。
また「毎日規則正しい生活はいいですよ」と帯番組はすっかり日常になったが、慣れるまでは「1年ぐらいはかかりました。最初2、3カ月ぐらいは体が『あれ? どうしたの?』って言って。『休まないの?』って言うわけです。秋ぐらいになった時に、ちょっとこう(下降気味)なる」と気分が落ちていったという。
南原は「縛られてる気がしたんです、自分の中で」と話し、「そしたらうちの奥さんが『1人で旅行に行ったら?』って」と妻に提案を受けたと回想。「車で自分で行って、1人でご飯食べて、1人でマッサージ受けて。朝早く露天風呂に入って、紅葉を見ながら、よし! と思って。そこから帰ったら気分が変わりました」と振り返った。
「いつでも行こうと思ったら行けると。そんなに縛られてないよって」と妻のメッセージに感謝していた。



