元フジテレビのフリーアナウンサー木佐彩子(54)が19日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)にゲスト出演。ウミガメのものまね誕生秘話を語った。
この日は後輩のフリーアナ内田恭子と出演。内田が「笑っていいとも!」での失敗談を語る中、ハライチ澤部佑から「木佐さんは『いいとも』出てないんでしたっけ?」と質問を受けた。木佐は「やりましたね。なんかいろいろ…」と言葉を濁すと、「青汁とか、ウミガメとかデビューさせていただいて」と苦笑した。
澤部が「ウミガメのモノマネみたいなやつでしたっけ?」と尋ねると、木佐は「そうそう。昔ね」とコメント。「今、封印ですか?」との質問には「はい」と答えて笑いを誘った。
木佐は、局アナ時代にバラエティーでたびたび披露していたウミガメのものまねの誕生秘話も紹介。「タモリさんがゴルフの打ちっぱに連れて行ってくださったんです」と振り返り、「その時にやっぱりよく見ていらっしゃるんですね、タモリさん。打つ前にアドレスに入った時に、首がすごいニョキって出るんですって。それで『木佐は絶対にウミガメができる』って言われて」とタモリの助言があったと明かしていた。



