King&Prince永瀬廉(27)が、13日放送のTBS系「A-studio+」(金曜午後11時)に出演。2人のキンプリについて話した。

MCの笑福亭鶴瓶(73)が永瀬に「キンプリって何人から2人になったの」と質問。永瀬は「もともとは6人だったんですよ」。King&Princeは15年の結成時は6人。現在永瀬と高橋海人(26)の2人。「5年で3分の1になりましたね」と話した。

鶴瓶が「不安やなかった」と聞くと、「最初は不安でしたね」。さらに鶴瓶が「誰じゃ加えよか、とかそういうのなかったの」と聞くと、永瀬は「加えるという選択肢は、僕らはなかったですね」と言った。

不安だったことは「5から2っていう数の差で明らかにパワーダウンはする部分を、どうそれを感じさせず、むしろKing&Princeとして上に上がって行くかという不安」。そして「5人とか6人の時の曲をどう扱っていくか」と話した。

鶴瓶が「どうしたの?」。永瀬は「僕らはKing&Princeとして活動しているので、どの時代もKing&Princeの歴史の1つ。それを変に気を使って歌わなかったりとかする方が、自分たちも気持ち悪いし、ファンの人にも失礼なんじゃないか、って」。さらに「King&Princeの曲なのにKing&Princeの出来事で歌わなくなるっていうのが、ふに落ちず」と続けた。

「2人の曲でも成立させられるように頑張ろう、って。そっちの方向にマインドを移せたのがでかかったです」と話した。「我々のバランスとか、世間からの見え方とか、ファンの人がどう思うかとか、考えた上での選択はしていっていますね」と振り返った。