STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループ「KEY TO LIT」の中村嶺亜(28)と井上瑞稀(25)が14日、都内で行われた「第42回マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」のランウエーにサプライズ登場した。
今回でランウエーデビューとなった2人は、モノトーンを基調とした衣装で登場し大歓声を浴びた。昨年のTGCはアイドルとしてパフォーマンスを披露したが、今年はモデルとしての出演。大ステージを堂々と闊歩(かっぽ)し、中村は「自分たちもどうしたらこのステージをすてきに見せられるか、自分を良く見せられるかって考えた上でやったんですけど、一生懸命やっていて何も覚えてないです(笑い)でもすごく楽しかったです」と緊張も強かったという。井上も「めちゃくちゃ緊張しました。なんせ転ばないかが心配で。歴代転ばれた方がいない。すっごいドキドキしながら歩きました」と率直に振り返った。
2人だけでのランウェーとなったが、「心強い」と口をそろえ、互いの存在に感謝した。中村と井上は入所日が同じ同期でファンからは「みじゅれあ」の愛称で親しまれている。井上は「一緒に仕事する機会って入所してから実はあまりなくて」と回想。元は別々のグループに所属していたが、昨年2月のグループ再編を経て、ともに新グループ「KEY TO LIT」に所属。道が交わった。井上は「雑誌で年に1回、2人で撮るとかその程度だったところからまさか同じグループになって、2人でTGCを歩く日が来るとは思っていなかった。不思議な縁があるなと思います」とかみしめた。中村は「時間の流れとともに同期っていうものは貴重さを増してくる。ファンの方が(2人を)求めてくれた先に今日のランウエーがあったし、この先も2人で大きな仕事をつかめたら良いなと思っているので頑張っていきたいです」と、飛躍を誓った。



