タレント伊集院光(58)が16日深夜放送のTBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」(月曜深夜1時)に生出演。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)について言及した。

韓国が準々決勝に進出するには、1次ラウンド最終戦となるオーストラリア戦で「5点差以上、かつ2失点以内での勝利」が必要だった。韓国は7-2でオーストラリアに勝利し、準々決勝進出。そこでドミニカ共和国に0-10の7回コールド負けを喫した。

伊集院は「韓国が予選突破できないかもという状況だった。最後の最後の試合で準々決勝のトーナメントに進む条件を全部クリアして」と切り出し、条件を説明。

「試合前からずっと思ってたんだけど」とした上で「2点に抑えてちょうど5点差付けて韓国は勝つんだけど。これで9回まで韓国が2-0で勝ってたらどうすんの?っていう」と投げかけた。

「この場合、オーストラリアには5点差付けられてない。韓国は勝っても次に進めないんですよ。こういう時にわざと2点取られて、延長でさらに点数たくさん取ると、首の皮1枚どころかもっと薄い確率を乗り越えてトーナメント行けるわけよ」と仮定の話をした。

「プロ野球には申告敬遠があって」とルールを説明した上で「これを6回繰り返すってやれる。2対2にできる。韓国はこれやらないで勝ったところで終わりなの。準々決勝に出るためにはこれをやった上に次の回の延長戦で打ちまくらなきゃならない」と説明した上で「これをどうする? どう思う? 申告敬遠は何個までっていうルールもないし」と投げかけた。