タレント西村知美(55)が20日、東京・渋谷区のJZ Brat SOUND OF TOKYOで、デビュー40周年記念コンサート「西村知美40th Anniversary Live」を行った。
この日、「トークは短めで」と話したが、そのトークには暴露話も含まれた。
デビューのきっかけとなった1985年「第1回ミス・モモコクラブ」でグランプリを獲得したトロフィーを披露すると、「話していなかったことがある」と切り出した。
「デビューのきっかけは姉の募集とよくお話をしていて、そこは間違っていないんですけど…」すると、「実は、姉が応募したのは、菊池桃子さんが主演した映画『パンツの穴2』だったんです。推薦者20万円に目をつけた姉が、私の写真を勝手に応募したんです」と告白。
映画は惜しくも落選したが、「モモコクラブ」は編集中の勧めでエントリー。すると約3000人の中からグランプリを獲得した。これがデビューにつながった。「つじつまが合わない話になっていて、デビュー当時はドキドキしながら話をしていたんですが、今更になったらどうでもいい話ですよね」と会場を笑わせた。【川田和博】



