元AKB48のタレント柏木由紀(34)が5日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。AKB48加入前に拡散された動画について語った。
番組のテーマは「デジタルタトゥー」。
柏木は「私はAKBに入るときにSNS系って多分あとから問題になるなと思って、何も悪いことはしてなかったけど、全部消してAKB受けたんですよ」と加入前から対策していたことを明かした。
「AKB48入る前はアイドル大好きでコンサートとか行ってて、SNS上で知り合いとかでちょっとお話ししたりとか。親もいて。話しているのを盗撮されてて。まだAKBとか入ってない」時期と説明。「ただ中学生ぐらいなんですけど数年して『柏木由紀、オタクと遊んでるぞ』みたいな、あたかも今みたいに拡散されて。『これなんなんですか?』ってAKBのとき聞かれるぐらいなったので、自分でどれだけ気を付けても人から撮られているものとかはもうどうにもならないなって、すごい怖いなと思いましたね」と恐怖を覚えた体験を告白した。



