気象予報士で弁護士の清原博氏(55)が6日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生出演。他2人の気象予報士がスタジオで同時に生出演したが、傘を持つ降水確率の意見が三者三様となった。

天気予報のコーナーでMC石井亮次が「(降水確率が)40%だと沢さんは傘を持っていくんでしょ」と、気象予報士の沢朋宏アナに質問。沢アナは「私は持っていきます」と返した。石井は「30(%)でも持っていく?」と質問すると沢アナは「30%だと折りたたみの傘を」と答えた。石井が「40だと?」と重ねて聞くと沢アナは「長い傘を」と返答した。

石井は今度は、清原氏に「気象予報士の免許を持つ清原さんは何%で傘を持つんですか?」と質問。清原氏は「私は傘、持ち歩かないんですよ」と即答した。石井は「ヨーロッパの方ですか?」と冗談ぽく聞き返すと、清原氏は「そもそも、雨が降ってることが分かっていても傘を持っていかない。もう、雨が降りそうなところはいかないんです。歩くときもアーゲードを歩くとか、軒下歩くとかして…」と傘不要論者であることを主張した。

そして、石井は「で、古川さんは何%で傘持つんですか」ともう一人の気象予報士である古川枝里子アナに質問。古川アナは「私も50%ぐらいまで、ちょっと勝負にでます。雨雲レーダーで、雲の切れ目の間にさっと行動するようにしてます。10分ぐらい、ここで名古屋の晴れ間あるなと思ったら、その間に子どもの迎えに行ったりとか」と分刻みの雨雲対策を話した。