お笑いトリオ、パンサー尾形貴弘(49)が3日公開のカノックスターのYouTubeチャンネルにゲスト出演。最も過酷なドッキリについて言及した。

「ドッキリの中で、一番キツかったのは」と聞かれた尾形は「落とし穴にさ、7時間半ぐらい、俺閉じ込められちゃって」と切り出した。

尾形にとっての落とし穴ロケはTBS系「水曜日のダウンタウン」の21年11月に放送された「落とし穴に落ちたのに一向にネタばらしがこないまま日が暮れたら、正気でいられない説」が有名。ドッキリでしかけれられた3メートル超の落とし穴にはまりつつも、自力で脱出する姿は感動を呼んだ。

尾形は続けて「古い落とし穴がでそこに俺が間違って落ちちゃって。古い落とし穴だから誰も気付かない、みたいな。で、俺も落ちちゃって。いったら、ネタバラしが来ないわけよ」と状況を説明。

「来ないまま7時間半たってるから。もう俺、生死の問題だと思った。虫もいっぱいいるし。脱出したのよ俺はね、7時間半かけて。4メートルぐらいの落とし穴で、油塗ってあんのよ。ツルツルなんだけど、全裸になって。全部(服を)つなげて。何千回(実際は何百回)も投げて。木に引っかけてとか、いろいろやって7時間半。あれはもう精神的に…ドッキリだったんだみたいな。何なんだこいつって腹立ってくるよね」と語った。

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