「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が11日夜、Xを更新。ナフサをめぐる一部報道をうけ、私見をつづった。

ひろゆき氏は、ダイヤモンド・オンラインが「『ナフサショック』で今夏にも倒産急増か」などという見出しで報じた、多くの国内製造業者が深刻な調達危機や関連倒産などに襲われる可能性があるという趣旨の記事が添付された同メディアの公式Xのポストを引用。

「ナフサ由来の製品が値上げしたり、受注停止したり、工事が止まったりしてるのに、高市政権の『ナフサは潤沢』というデマのせいで状況は悪化してる様子」と記した。

そして「『高市ナフサショック』で倒産する会社が増えそう」と述べた。米イランの緊張悪化によるホルムズ海峡の事実上の封鎖状態をうけ、供給懸念の声が国内の各業者らから相次いでいるナフサ由来の化学製品の供給について、高市首相は4月30日、中東情勢への対応を議論する閣僚会議において「年を越えて継続できる見込みだ」などと表明している。

このひろゆき氏の投稿に対し、さまざまな意見が寄せられている。