<1>スターアニス(中京11R中京2歳S・15時35分発走)

スターアニス(2025年8月27日撮影)
スターアニス(2025年8月27日撮影)

新馬戦は案外な5着敗戦だったものの、2走目の前走・未勝利戦は7馬身差で圧勝。小倉芝1200メートル、1分8秒0の勝ち時計も優秀だった。母エピセアロームから受け継いだスピードは一級品。今回は1400メートルへの延長が鍵になるが、過去2戦では極端に掛かるようなシーンはなく、控えて競馬ができており、問題なくこなすだろう。

相手はキャンディード。新馬勝ちの末脚は目を引くものだった。こちらは距離延長を大歓迎だ。ワイド(4)(7)1点勝負。


<2>シランケド(新潟11R新潟記念・15時45分発走)

シランケド(2025年8月27日撮影)
シランケド(2025年8月27日撮影)

まさに充実一途だ。距離短縮で初マイルだった前走ヴィクトリアMは3着に敗れたが、上がり最速で勝ち馬とタイム差なし。能力はしっかりと見せた。間隔をとってリフレッシュした今回は、丹念に乗り込まれて仕上がりは絶好。距離、コースとも勝ち鞍があり、他の有力馬より軽い別定55キロも魅力だ。

相手は人気でもエネルジコ。3戦3勝と底が割れておらず、休養で成長を促し、仕上がりも上々となれば、馬券から外せない。ワイド(12)(15)1点勝負。


<3>モンドデラモーレ(札幌11R日高S・15時25分発走)

NHKマイルC4着のモンドデラモーレ
NHKマイルC4着のモンドデラモーレ

3走前のファルコンSで2着に好走し、続くNHKマイルCでは勝ったパンジャタワーから0秒1差の4着。能力は重賞級だ。前走の15着敗戦は暑さが影響したようで、間隔をとって立て直し、函館で調整された今回は反撃態勢。能力の違いを見せるだろう。

相手はラファドゥラ。昇級後の2戦は4、5着だが、ともに着差は0秒2とわずかで、相手が悪かったり、狭くなるなど、明確な敗因があった。普通に力を出せればワイド圏は必至とみる。ワイド(1)(7)1点勝負。


<8月24日の結果>

札幌11Rワイド(3)(5)

11着、1着。

新潟11Rワイド(4)(5)

3着、8着。

中京9Rワイド(1)(2)

4着、5着。

<デスクのつぶやき>

気がつけば、8月ももう31日です。最後に少しでも取り返したいところです。