<1>16年リスグラシュー

16年アルテミスSを制したリスグラシュー
16年アルテミスSを制したリスグラシュー

未勝利戦でレコードVを果たし、アルテミスSも1番人気にこたえて快勝。阪神JFや桜花賞は2着に敗れたが、18年東京新聞杯で久々の白星を手にした。4歳秋で本格化し、エリザベス女王杯では豪脚を繰り出してG1初制覇。19年宝塚記念、コックスプレート、有馬記念とG1・3連勝を果たし、牝馬初の春秋グランプリ制覇を達成。年度代表馬にも選ばれた。


<2>20年ソダシ

20年アルテミスSを制したソダシと吉田隼騎手
20年アルテミスSを制したソダシと吉田隼騎手

父クロフネ、母ブチコの白毛馬で、新馬戦、札幌2歳S、アルテミスS、阪神JF、桜花賞まで無傷の5連勝を飾った。白毛馬として史上初の芝の重賞勝利&G1ホースに輝いた。22年ヴィクトリアマイルではG1・3勝目をゲット。20年の最優秀2歳牝馬、21年の最優秀3歳牝馬も受賞した。



<3>17年ラッキーライラック

17年アルテミスSを制したラッキーライラック
17年アルテミスSを制したラッキーライラック

新馬戦、アルテミスS、阪神JF、チューリップ賞とデビューから4連勝。桜花賞はアーモンドアイの2着、オークスも3着とクラシックは悔しい結果に終わった。19年エリザベス女王杯で久々の勝利を手にすると、翌年の大阪杯も首差で勝利。さらにエリザベス女王杯連覇を飾り、G1・4勝目を決めた。